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  • クジラの故郷ケラマ

    公開日:2014年02月28日渡嘉敷島の風景


    クジラの季節です。
    ケラマ海峡に回遊してくるクジラは ザトウクジラです。
    クジラは●ヒゲクジラ(遠くアラスカやベーリング海峡の寒冷の海で プランクトンや小海老等をヒゲでこして食べ脂肪を蓄えます)
    ケラマを回遊するザトウクジラは ヒゲクジラです。
    ●ハクジラ(肉食のシロナガス等)の2種類に分かれます。
    クジラの中でザトウクジラだけが歌を唄うんですよ。
    沖縄には12月〜4月に掛けて回遊して参ります。
    今が本番
    ☆『ホエールウォッチング』しませんか?
    地球一大きな動物
    クジラが 毎日のように 姿をみせています。
    お問い合わせ頂ければ ケラマテラスでお手配致します。

  • 行きつ戻りつ

    公開日:2014年02月25日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    お天気が 毎日 シェイクシェイク 晴れたり曇ったりしています。
    ジワンと汗をかいた 翌日には 北風に身が縮まったり
    晴れたら 心も晴レルーヤ
    ケラマツツジが 寝坊をしたように 今やっと 花びらを広げました。

    春よこい 早~くこい
    他県を思うと 心が痛みます。
    どうぞ 雪が止みますように…

  • 刺激

    公開日:2014年02月21日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    シンプルで 静かな故郷を とりもどす冬に
    浜辺を歩くと 
    潮風が清々しく
    カラダ中を 通り抜けていきます。
    心の日曜日
    ひんやりとした波が 足裏から脳をくすぐる刺激は
    カラダを構成する60兆の細胞が 海と共鳴して 幼惑します。
    生きとし 死せる波
    繰り返しの輪廻…
    打ち寄せる波
    地球の鼓動が 命はここにあると 伝えてきます。
    神々の細胞に 融合して
    風景の中に 染まり 佇んでいます。

  • 白砂と語る

    公開日:2014年02月20日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    太陽の落日 ゆっくりと今を感じながら 佇んでいます。
    久々 裸足のままに 砂を感じて 徒然に…
    遠い記憶の中で
    自然の成り立ちは 方程式と同じで…
    毎秒 毎瞬 浜に残した 人の痕跡を波が消していきます。
    どんなに 人為的な造形地ができても
    自然の周期は 恒常的な作用で 
    台風なり ハリケーンを名乗って
    自然の法則どおり
    大きな力で 地球を動かすのでしょう。
    地球の細胞が 一分子になったとしても
    何億光年の サイクルの一瞬であり また 繰り返す サイクルの成せる術です。
    そんな 自然の方程式を 素足が感じる 春の半ばです。

  • 渡嘉敷島への道順

    公開日:2014年02月17日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル




    朝 家を発てば 午後には 世界一の海が目の前に広がっています。
    美しいケラマブルーが、国立公園に認定されました。
    海を ただボゥ~ッと眺めているだけで 癒やされます。
    御希望があれば 海ガイドのオプションもご準備しといます。
    (アクセス手順)
    羽田空港→那覇空港
    →タクシー(約10分)泊港北岸(トマリコゥホクガン)
    16:00発・高速船マリンライナー(所要時間35分)
    →渡嘉敷港には送迎車がお迎えに参ります。
    1日3~4便往復しています。
    ※月によって運行時間が異なります。GW・7月8月は増便します。
    ●高速船マリンライナー泊港北岸
    ★ 9時発
    ★16時発
    ●フェリーとかしき泊港南岸
    ★10時発(所要70分)
    船は完全予約制です。
    (船舶課)
    098-868-7541
    快適な船旅を楽しんで下さいね。

  • 海 ノスタルジー

    公開日:2014年02月17日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル


    海の楽しさ
    海の厳しさ
    海の美しさ
    海の激しさ
    海の雄大さ
    海の深さ
    海の優しさ
    無条件降伏
    地球は 水の惑星
    海の惑星

  • サンセットタイム

    公開日:2014年02月16日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル


    静かな潤いの ひとときです。
    空が 何色もの黄金色に染まる時
    静寂の深みの中で ゆっくりと
    明日へ 紺碧の虹橋が 覆っていきます。

  • 太陽の邦

    公開日:2014年02月15日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    気温が 全国で下がりました。
    沖縄も 20°~15°
    早く 春になれば希望の珠
    太陽が昇ります。
    邪馬台国
    日神
    天照大神
    ニライカナイから 真っ赤に燃える
    希望の太陽
    時は 2月
    静かに待つ今
    太陽 日本の象徴を 待ちましょう。

  • 生まれ変わり

    公開日:2014年02月14日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    よせては かえす波
    繰り返しの 輪廻
    何億万年も 変わらずに こうして
    よせては かえす波
    シンプルな 風景
    波状は 幾万回もの命を 泡にして
    消えるのです
    人間も同じ 幾万人幾万色
    消えて また 誕生し
    シンプルの中にこそ
    深く ヒストリーが凝縮している。
    そんな風に 徒然に…思う
    シンプルな海辺で 思いながら。

  • 南の花

    公開日:2014年02月13日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    雨にも負けず 風にもめげず
    ハイビスカスが 咲いています。
    365日 灼熱の太陽にも 笑顔を絶やさず
    どんな北風をも凌ぎ 凜と空を仰いでいます。
    美しさに打たれ
    逞しさに打たれ
    清く優しい ハイビスカスのように  ワタシも
    穏やかに微笑んでいきたい…
    おしとやかに。
    はて? チョコが見当たらない。
    『誰!誰~』ギャアギャア 一瞬 地が出てしまって
    ハイビスカスには程遠い…

  • 琉球語と日本語の由来

    公開日:2014年02月05日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    『ちゅらさん』で世間に知られた ウチナー口の『ちゅら』は、今は『美』と解釈されています。
    でも実際は『清らか』が変化したものです。
    『ちゅらかーぎー』で『清らかな姿の人』
    『ちむ(肝)ぢゅらさん』は心の清い人
    またウチナー口の『なつかしい』は懐かしいのではなくて『悲しい』の意味なんですよ。
    そして『かなしい』は悲しいのではなく(*^-^)b 『かわいい』の意味です。
    発音は日本最古の特徴があります。
    八重山では『はな(花 鼻)』を『ぱな』と発音します。
    古代の日本語では『はひふへほ』を『ぱぴぷぺぽ』といいました。
    沖縄も母音の『え』が『い』に、
    『お』が『う』になるのも 特徴です。
    手はティ 目はミー 沖縄をウチナー
    あいうえお が 『あいういう』 になって
    か行は 『かちくきく』
    さ行は 『さしししす』
    島ことば は しまくとぅば となります。
    ね!言語のルーツを調べていくと 中国より 日本がグンと近付いてきます。

  • 風物詩

    公開日:2014年02月04日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    自然の風物詩は 刻一刻と 命をもって生きています。
    呼吸音と共に 絶え間なく 一秒前とは違う変化をもたらす命。
    一瞬の間に 変幻自在
    自然が織り成す造形物に 畏敬の念を持たずにいられません。
    風は カラダを通り抜けて 言葉は詩へと変わりゆくのです。

  • 一生懸命頑張る力

    公開日:2014年02月02日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル



    渡嘉敷島マラソン大会は 、決して楽なマラソンでは ありません。
    蛇行して延々と続く山道、厳しい条件に挑む ランナーの皆様は、人生に待つ 様々な局面がきても 揺るぎない力で乗り切れる 不屈の力があるように思いました。
    参加することに意義がある トリムのちびっ子さん。その中に4才のエイト君が 20.51というタイムで 最後まで走りきった姿を見て、涙が出ました。(お爺ちゃんになったアナタ。孫を見て安心していますね)

  • 沖縄の言語ルーツ

    公開日:2014年02月02日『ケラマテラス』ホテル・渡嘉敷島・ダイビング・ホテル


    今日は 言葉についてお話します。
    ウチナーグチ(沖縄の言葉)を 日本語より中国系?みたいと 仰る人がいます。
    ルーツを調べると 日本語の語源により近いのです^^
    日本と沖縄は 縄文時代から 行き来がありました。
    日本の古墳時代の後期 5〜6世紀には 日本の祖語が分化した言語として沖縄に定着しています。
    平安から鎌倉時代の中世期には 更に日本の影響を強く受けるようになったようです。
    各地に『ぐすく』といって 城砦を築き 按司(アジ)と呼ばれる領主が割処した時代から 琉球王朝が誕生する15世紀までの間に
    多くの中世日本人が 沖縄に流入していた形跡が 遺跡や考古学分野の研究でわかってきました。
    『メンソーレ』も意味は『いらっしゃいませ』ですが『参り召しおわれ』が変化したもので 平安時代の言葉です。
    沖縄の方言には 日本の古語がたくさん残っているんですよ。
    (続く)

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